「そのプレス機、終わらせない。」──再生という選択肢を、あなたに。

「このプレス機、もうダメかもしれない」と思った、そのときこそ。

長年使ってきた油圧プレス機。
機械の下にはじんわりと油のシミが広がり、配管の継ぎ目からはじわじわと漏れるオイル。
設定圧力が出なくなり、製品の品質も不安定に。
オペレーターは常に圧力計を気にしながら作業を続けている――。

「フレームはまだしっかりしてるのに…」
「一体どこが悪いのか、もう分からない」
「でも、新しいプレスを買う予算も、納期の余裕もない…」

そんなお客様の声を、私たちは何度も聞いてきました。
そして思ったのです。

「だったら、“壊れたところ”だけを新品にすればいいじゃないか」と。

それが、Zero Rebirthという再生サービスを立ち上げた理由です。


目次

油漏れ、圧力低下、廃盤部品――

それでも、フレームはまだ生きている。

油圧プレス機の不調は、突然ではなく、じわじわと進行します。

  • シリンダーのピストンパッキンが摩耗し、内部リークが増加
  • 油圧ポンプの吐出量が低下し、狙った圧力が出ない
  • 油圧配管の一部が劣化し、常時オイルが滲む
  • 制御盤の機器が廃盤で、もう修理できない

多くのユーザーは、こうした状況に直面すると、「もうこのプレス機は寿命だ」と判断します。

でも実際には、フレームや加熱機構そのものはまだ健全なケースが多いのです。
大切なのは、“使えなくなった原因”を見極め、本当に必要な部分だけを更新するという発想です。

それが、Zero Rebirthのスタート地点です。


次の章では、Zero Rebirthがどのような再生サービスなのか、
そしてなぜ「買い替えよりも価値がある」と言えるのかを詳しくご紹介します。


Zero Rebirthとは?

― 油圧プレスの「心臓部」を入れ替えて、再び現場の主力に。

油圧プレス機の中で、もっとも酷使され、劣化が早い部位はどこか――
それは、「シリンダー」と「油圧ユニット(ポンプ&バルブ群)」です。

Zero Rebirthは、これら“心臓部”ともいえる油圧系統をまるごと新品に交換し、
古くなったプレス機を、再び高性能かつ安全な機械へと蘇らせるサービス
です。


「フレームはそのまま」だからこそ実現できる、スピード・コスト・エコの三拍子。

新しいプレス機を導入するとなると、費用は2,000万円以上。
しかも、受注生産なら半年から1年待ちということも珍しくありません。

Zero Rebirthでは、フレームや熱板などの構造部はそのまま活かし、
使えなくなった中核部分だけを選定→設計→交換します。

これにより、

  • コストは新品の半額以下(※内容により)
  • 納期は最短3か月以内も可能
  • SDGs・環境配慮の観点からも評価される

という、三拍子そろった再生プランが実現できるのです。


「この機械、まだ使えるかも?」と思ったら、それは再生のチャンスかもしれません。

「もう古いから」と諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。
フレーム、熱板、制御盤などをそのまま活かせるケースは、想像以上に多くあります。

特に以下のようなケースでは、再生による延命が大きな効果を発揮します。

  • 1日数時間しか使わないラインで、プレス力はそこまで要求されない
  • オーダーメイドで作った特殊なフレーム構造なので買い替えが難しい
  • 熱板や金型などの周辺装置に合わせた寸法で組まれている
  • 使い慣れたインターフェースをそのまま使いたい

Zero Rebirthは、単なる修理ではありません。
「現場の使い勝手」を残したまま、機械としての性能だけを刷新する――
そんな、現場目線から生まれた“再生”の提案です。


次の章では、Zero Rebirthを導入することで得られる具体的なメリットを、
「コスト」「納期」「品質」「安全性」の視点からご紹介します。


コスト半分、納期3分の1、安全はそのまま。

― Zero Rebirthが選ばれる4つの理由

「再生なんて中途半端なことをするより、新品にした方がいいんじゃないの?」
そんな声もあるかもしれません。ですが、Zero Rebirthが提供する再生は、単なる“延命”ではなく、
戦力として再び使える“再構築”です。

ここでは、Zero Rebirthを選ぶことで得られる4つの大きなメリットをご紹介します。


① コストメリット ― 新品導入の半額以下も可能

新しい油圧プレス機を導入する場合、
設備費として2,000万~3,000万円の予算が必要になるのが一般的です。

Zero Rebirthでは、

  • フレームや熱板など再利用可能な部品をそのまま活かす
  • シリンダー・油圧ユニット・制御まわりだけを必要最小限で更新する

これにより、300〜800万円程度の価格帯でプレス機の再生が可能になります(内容によって変動)。
「使えるものは使う」ことで、無駄なコストを抑えることができるのです。


② 納期短縮 ― 最短3か月以内での復旧も

新品プレス機の納期は、通常6〜12か月
しかも金型や周辺装置との調整が必要となれば、立ち上げにさらに時間がかかります。

Zero Rebirthは、

  • 設備の構造はそのまま、再設計の必要が少ない
  • 標準化された油圧ユニットやシリンダーを使用することで部品調達がスムーズ

そのため、再生計画から現場復帰までを最短で3か月以内に完了させることも可能です。


③ 性能アップ ― 「再生」でむしろ高性能に

Zero Rebirthで採用する油圧ユニットは、
最新のインバーター制御方式高効率ポンプに切り替えることが可能です。

これにより、

  • 立ち上がり時間の短縮
  • 安定した圧力制御
  • 省エネ効果の向上 といった、「昔よりも性能が上がった」と実感できる改善が得られます。

④ 安全性の担保 ― 保証付きの安心対応

「中古機を直して使うのは、なんとなく不安…」
そんなご心配を払拭するために、Zero Rebirthでは以下のような体制を整えています。

  • 再生対象のすべての油圧機器に動作保証(1年間の無償保証付き ※条件あり)
  • 据付後の試運転・立会調整も標準対応
  • 必要に応じて安全装置・インターロックの設計変更にも対応

再生だからといって、安全面で妥協することはありません。


「再生」は妥協ではなく、最適解になり得る。
Zero Rebirthは、限られた予算と時間の中で、
“本当に意味のある投資”を実現する選択肢です。


次の章では、実際にどんなプランで再生を提供しているのか、
3つのパッケージに分けてご紹介します。


選べる再生パッケージ。

― あなたの現場に合わせて、最適な“リバース”を。

Zero Rebirthでは、設備の状態や予算、再生に求める範囲に応じて、
3つの再生プランをご用意しています。

「とにかく油漏れを止めて圧力を回復させたい」
「制御盤や配管もまとめてリフレッシュしたい」
「加熱冷却機構まで刷新して長期使用に備えたい」

そんなさまざまなご要望に対応できる柔軟なメニュー構成です。


🔹 Zero Rebirth Basic

最小限の更新で、圧力と稼働を取り戻す。

  • 新品シリンダーへの交換(1~2本)
  • 油圧ユニット(ポンプ・モーター・タンク)一式交換
  • 作動油入れ替え&フィルター清掃
  • 初期動作確認・調整

🧾 参考価格:300万~450万円(税込)
🕒 納期目安:1.5~2.5か月


🔷 Zero Rebirth Pro

油圧+制御+配管まわりもリニューアル。信頼性が段違い。

  • Basicプランのすべて
  • 油圧配管の全面交換(ステンレス or 高圧ホース)
  • 制御盤リプレース(制御リレー・圧力SW更新)
  • 油温管理・インターロック機能追加(必要に応じて)
  • 安全装置チェック・再設定

🧾 参考価格:450万~700万円(税込)
🕒 納期目安:2.5~3.5か月


🔶 Zero Rebirth Custom

熱板・冷却系統・制御ロジックまで、“ほぼフルリニューアル”。

  • Proプランのすべて
  • 加熱板(ホットプレート)の刷新 or 入れ替え
  • 冷却水経路の再設計(加熱冷却プレスにも対応)
  • 上下熱板の温度個別制御(異温制御)対応
  • タッチパネル制御への移行・操作画面のカスタム設計

🧾 参考価格:700万~1,000万円〜(内容による)
🕒 納期目安:3~5か月


💬「どれが自社に最適か分からない…」

そんな時は、お気軽にご相談ください。

事前に写真や動画を送っていただければ、簡易診断を無料で実施いたします。
現地確認や図面の読み取りにも対応しています。


再生のカタチは一つではありません。
Zero Rebirthは、“直す”のではなく、“活かす”という視点で、
あなたの現場にとって最も意味のある選択肢を一緒に見つけていきます。


次の章では、再生の流れがどれくらいスムーズなのか、
診断から納品までのステップをご紹介します。


再生は、こんなにスムーズ。

― Zero Rebirth 導入までのステップ

「再生って手間がかかりそう」「本当に直るのか心配」
そんな声をよくいただきます。

でも、Zero Rebirthなら初期診断から現場復帰までの流れはシンプルかつスピーディー
お客様の負担を最小限にしながら、“最適な再生プラン”をご提案~納品まで一貫対応いたします。


🛠 Step 1:写真・動画での無料診断依頼(最短即日対応)

まずは、現在のプレス機の状態がわかる写真・動画・型式情報をメールでお送りください。
油漏れ箇所や配管の状態、フレームや熱板の外観などを確認し、
再生の可否や方向性を無料で簡易診断いたします。

📸【例】必要な情報

  • 全体外観写真(前・横・後ろ)
  • 油圧配管まわり(漏れている箇所)
  • 銘板(型式や製造年)
  • 熱板サイズ、ストロークなど仕様情報(可能であれば)

📍 Step 2:必要に応じて現地訪問調査・打ち合わせ

より詳細な診断が必要な場合は、技術スタッフが現地を訪問。
ヒアリングを行いながら、フレームや熱板の状態、油圧機器の劣化度などを点検します。

🚚 遠方でも対応可能。交通費実費のみで伺います。


🧾 Step 3:お見積書・ご提案プランの提示

ヒアリング・診断結果をもとに、
お客様にとって最適な再生プラン(Basic/Pro/Custom)と、
納期・価格・保証内容をまとめたお見積書を提出いたします。


🧩 Step 4:設計・部品手配・加工・組立

ご発注後、再生に必要な油圧シリンダーやユニットを国内外から選定・調達し、
フレームに合わせた寸法・仕様にて設計・加工・製作を行います。

必要に応じて、制御盤・安全装置・冷却系統の改造も同時に実施します。


🏗 Step 5:現地据付・配管接続・試運転

完成した再生ユニットを、現地にて据付・接続。
配管や電気の接続、制御動作・圧力チェックなどを行い、最終試運転で納品完了となります。


✅ Step 6:アフターフォロー・保証サポート

納品後も、1年間の無償保証(油圧機器部品)をはじめ、
不具合時の対応や、部品交換など長期メンテナンス体制も整えています。

🔧「1年後に再調整をお願いしたい」なども柔軟に対応いたします。


💡 ここがポイント!

  • 最短3か月で再生完了
  • 診断・見積は完全無料
  • 小規模ラインの一時停止期間にも対応可能
  • 補助金活用のご相談もOK(書類サポート可能)

次の章では、実際に再生されたプレス機の導入事例をご紹介します。
「本当に再生でここまで変わるのか?」を実感していただける内容です。


あのプレス機が、再び稼働を始めた日。

― 想定事例|中堅部品メーカー・生産技術課の決断


「また圧力が落ちてるな……」
中堅自動車部品メーカーの生産技術課・佐藤課長(仮名)は、
毎朝、現場の油圧プレス機の圧力計を確認するのが日課になっていた。

このプレス機は、20年以上前に導入された大型フレーム付きの熱圧機。
年々油圧ユニットの調子が悪くなり、最近では油漏れの量も明らかに増えていた。

「新品に入れ替えるしかないんじゃないか?」
社内でもそんな声が上がり始めていたが、
フレームや熱板はまだ使えそうだし、そもそも予算が下りない。

現場の誰もが「このまま、ダマしダマし使い続けるしかない」と思っていた――
**Zero Rebirthのことを知るまでは。


「買い替え以外の選択肢があるなんて、思ってもみませんでした。」

佐藤課長がネットでたまたま見つけた「Zero Rebirth」の記事。
「フレームそのまま、シリンダーと油圧ユニットを再生」という言葉に、思わず目が止まった。

「写真だけでも見てもらえるなら…」と気軽に送ったメールが、
全ての始まりだった。

数日後、返信された診断レポートには、こう書かれていた。

「フレーム・熱板は問題なし。
油圧系統のみの交換で、安定稼働は十分可能です。」

さらに、提示されたプランは新品導入の半分以下の価格。
納期も、ラインの一時停止期間に合わせられるという。

「これなら、なんとか上を説得できるかもしれない。」


再生から3か月――あのプレス機は、現場の信頼を取り戻した。

据付・試運転から1週間。
オペレーターたちからは、こんな声が聞こえてきた。

「圧力がピタッと決まる」
「加圧スピードが明らかに変わった」
「もう油のニオイがしないのがうれしい」

最終的に、出荷不良率が従来比で30%減少し、
何よりも、「またいつ止まるか」というストレスがなくなったことで、
現場の雰囲気そのものが変わった。


佐藤課長は、再生後の機械を見ながらこう語った。

「正直、ここまで違うとは思っていなかった。
“再生”って、もっと妥協するものだと思っていたんです。
でもこれは、完全に“再設計”された機械ですね。」


「そのプレス機、終わらせない。」

あなたの現場にも、再び動き出せる可能性があるかもしれません。
まずは、写真や動画を送っていただくだけで構いません。

診断・ご提案は無料。
少しでも迷ったら、ぜひ一度、私たちに声をかけてください。


📩 メールでのご相談も歓迎です。 info@j-pressneo.com


“終わらせない”という選択肢を、今。

長年使い続けた油圧プレス機。
たとえ油が漏れ、圧力が出なくなっても、それは本当に“終わり”なのでしょうか?

Zero Rebirthは、

  • フレームや加熱機構を活かし
  • 油圧シリンダーやユニットを刷新し
  • 安全性も性能も妥協せず

「再び現場で使える機械」へと再生させるサービスです。


いま、あなたの現場にあるそのプレス機にも、
もう一度、主力として働いてもらえる可能性があります。

  • 「本当に再生できるのか不安」
  • 「予算の目安だけでも知りたい」
  • 「写真だけで診てもらえるなら助かる」

そんな声に応えるべく、Zero Rebirthは初期診断・見積をすべて無料で対応しています。


まずは、1通のメールからで構いません。
“買い替える”より前に、“再生する”という選択肢を、ぜひ思い出してください。


Zero Rebirth ― そのプレス機、終わらせない。
現場で働き続けるすべての機械に、新しい命を。


プレス機再生のご相談は、こちらからどうぞ。

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